ポッサムの赤ちゃん。

昼間っから夜行性の大人のポッサムが向かいの家の芝生なんかにいたから、珍しいなと思って見てたんです。。。



夕方旦那が庭から「アズー!」呼ぶので行ってみると

ガレージの隅っこにポッサムの赤ちゃんがいました。

かわいいねえ〜って暫く眺めてたら、なんか様子がおかしい気がしてよく見たら後ろ脚片方ケガしてた!!

これはいかん!ウチ近所の猫がいっぱい遊びに来るから見つかったら大変な事になる!!

でもいきなり野生動物を掴むのもお互い怖いし、どうしよう。。。

とりあえず色々調べながら、猫が来たら追い払える様にポッサムの側に付いて、

「大丈夫よ、もうすぐ助けてあげるからね。頑張って!」

と励まし続けてたら心が通じたのか、動かせる残りの3本の脚でこっちに向かってヨロヨロ歩いて来たんです!

旦那がグローブして保護した後、水を飲ませるとお皿の両端を力強く、わし!っと掴んでゴクゴク飲んでました。

その後古いタオルをそっと入れてあげると安心したのかクルッと丸くなってスヤスヤ。

こんなに小ちゃい身体で心細い思いをしながら頑張ってたんだろうなあ。


偉かったね。

どんなに可愛くてもオーストラリア特有の動物達を飼うのは法律で禁止されています。

怪我の手当ても必要だし、すぐに近くの動物病院に連れて行って、

その後は野生動物保護団体に引き渡されるとの事でした。

そうか、朝見た大人のポッサムはもしかしたらあのコのお母さんで、はぐれてずっと探していたのかも知れない( ; ; )

もう手を離れた後はどうなったかわからないけど、強く生きるのだぞ!

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