信頼を置く。


最近なんとなく色んな事を真面目に考えたりしてて。

普段何でもかんでも適当に考えてる訳じゃないっすよ(笑)

昨日はずっと、人と人の事を考えてたんだけど。

人と人との間って1度ねじれてしまうとなかなか修復が難しくなっちゃったりするよね。

家族でも友だちでも男女間でも。

それが愛情の一方通行の場合でも、元々は仲が良かった場合でも

そこには必ず傷付いた気持ちがある。

信じてたのにどうして?っていう悲しい気持ち。

その「どうして」って言う言葉には

「自分はもっとこうして欲しかったのに、ああして欲しかったのに」

とか

「自分はもっとこうしたかったのに、ああしたかったのに」

って言う気持ちが強いんじゃないかな?

それに「信じていたのに」とは何を信じていたのか。

決して自分の事を傷つけない、自分が想い描く通りの相手?


そんな風に「自分が自分が」って我に囚われちゃってたら、何も答えは出ないどころか真実すら捻じ曲げて見てしまう。

人って一旦不安や疑いの気持ちが膨らむと、自分自身を傷つけるような妄想に囚われてしかもそれを「絶対そうだ」と決めつけてしまいがち。

本当はそうじゃなくても。

本当はそうじゃなくても、ただの妄想で自ら傷ついて動けなくなるなんて

そんなの人生大変勿体ない!

相手は相手で、大変な状況や、止むを得ない状態にあったり、人にはわからない葛藤や苦しみを抱えていたりするもんです。

人の気持ちの本当の所なんて本人にしかわかんないし、本人すらわかんない時だってあるんだもん。

そんな到底計り知れない人さまの事情を無理に計ろうとするよりも

ただポンっと相手に信頼を置く。

それだけで充分なんじゃないかな。

それだけで相手も自分も楽になるし

それだけで過去も今も未来も変わっていくと思う。

過去への認識と、今の気持ちと、未来の行動が変わっていくと思う。





それでも変わらなかったら、その時はその時であります(笑)

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